粉河寺縁起絵巻
原本、模本、複数系統など一覧
国宝本
※転載不可
【作者】不明
【制作時代】平安時代後期 12世紀
【所蔵】粉河寺
東博蔵模本
【ライセンス】CC BY SA
【作者】阿部務、名古屋謙一、橋本明治、森村稲門、林雲鳳
【所蔵】東京国立博物館
国立国会図書館所蔵模本
【ライセンス】CC0
【所蔵】国立国会図書館
作品解説
模本については諸事上によって準備中です。
粉河寺縁起絵巻は、和歌山県にある粉河寺の縁起を描いた絵巻物である。紙本著色、1巻、縦30.8cm、横1984.2cm。恐らく天正年間、豊臣秀吉の根来寺焼き討ちにより罹災し、巻首部分と、全巻にわたる上下に甚だしい焼損が見られる。
作者不詳で、成立は12世紀後半頃と推定されている。絵巻物の代表的作品の一つに数えられ、国宝に指定されている。現在の所有者は粉河寺であるが、京都国立博物館に寄託されている。 Wikipedia より