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紐解く絵巻物

伴大納言絵巻

原本、模本、複数系統など一覧

国宝本

※転載不可

【作者】常盤光長

【制作時代】平安時代

【所蔵】出光美術館

冷泉為恭模

【ライセンス】CC BY 4.0

【作者】冷泉為恭

【制作時代】江戸時代・19世紀

【所蔵】東京国立博物館蔵

国文研蔵(茗渓模写)

【ライセンス】CC0

【作者】茗渓?

【所蔵】国文学研究資料館

国立国会図書館所蔵模本

【ライセンス】CC0

【所蔵】国立国会図書館

作品解説

伴大納言絵詞ばんだいなごんえことばとは、応天門の変を題材にした平安時代末期の絵巻物。『伴大納言絵巻』ともいう。日本の国宝。『源氏物語絵巻』、『信貴山縁起絵巻』、『鳥獣人物戯画』と並んで四大絵巻物と称される。作者は常盤光長ときわみつながとされている。 Wikipediaを編集

その他ストーリーなどはWikipedia参照のこと

模本比較

伴大納言絵巻は原本が非公開ですが、模本を調べた感じ三巻転載可能なライセンスで公開されています。

これらは同じ作品を写したものですが、制作時期、制作者、制作目的(現状を写し取る現状模写、失われた部分を想像で補って作成する復元模写、その他調査研究、絵師の練習のために作られた模本)の違いによって、それぞれ異なった特徴を持っています。

上巻

冷泉為恭模茗渓模写国立国会図書館所蔵模本

中巻(子供の喧嘩の場面)

冷泉為恭模茗渓模写国立国会図書館所蔵模本

下巻(大納言連行の場面)

冷泉為恭模茗渓模写国立国会図書館所蔵模本